
FAOとWHOが共同で開催するコーデックス会議が、日本で開催されます。
ホームページリニューアルセンターとNPO食品と暮らしの安全基金が、共同でネットラジオ中継を行います。
この会議の場合、通常のメディア中継が許されてません。
しかし、NPOとして正式な参加資格のある安全基金の主導ということで、ネット放送が可能となりました。
厚生労働省との交渉の結果、独占放送を行います。
【国連の会議をネット放送する意義】
世界各国から政府代表団があつまり、食品の規格について話し合いを行っています。食品という消費者にとってもっとも大切な分野の会議が、実質的には公開されていません。
そのような各国の国民の監視のない場所で、規格がきまることは望ましくなく、
もっと情報の公開が求められていました。
今回、ネット放送することで、日本国内のみならず、世界中から無料で中継を聞くことができます。
政府代表団は、各国の国民の目の前で発言をしなければならないといえるでしょう。
すくなからず国民の意向を汲み、国民のために会議に参加する、という姿勢を持ってもらうことができます。
【NPOとしての意義】
NPO法人として、政府への意見を言うことはもちろん、少なくとも国民の目に発言を公開させることができるます。
責任ある発言へのプレッシャーを与えることで、国民にとってよりよい会議にすることができるでしょう。
http://203.131.199.131:8020/hpnew.m3u
2005年
9月19日14:00-
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投稿者 ビジネスブログ作成会 : 2005年08月17日 |