Consumer Generated Mediaといいますが、ユーザによって作れれたメディアという意味ですね。
ブログとか、mixiとか、クチコミサイトとか、あんな感じです。
企業ではなく、一般のユーザが膨大な情報を発信して一種のメディアのようになっていますよね。
やはり、今後は、多くのユーザを巻き込んで情報発信する企業が増えますので、
これまでどおりの一方通行な情報発信では力不足になりそうです。
つまり、ホームページを作って自分の持っている情報だけ掲載しておけばいい、
という時代ではなくなりつつあります。
現在、企業が利用できるツールとしては、ブログとSNSがあります。
SNSは横のつながりが促進され、
ブログは縦のつながりが促進されると思います。
ですから、企業が利用しやすいのは、一般的にブログです。
そこに、コメントやトラックバックを通じて一般ユーザとコミュニケーションをとることになります。
この場合、ユーザ同士のコミュニケーションの仕組みが弱いので、
「ブログは縦のつながりを促進する」 といえます。
その点、企業の情報発信ありき、ではなく、ユーザ同士がコミュニケーションできる仕組みが強いので、
「SNSは横のつながりを促進する」といえます。
企業の場合、SNS運用は社内向けだったり関係者だったりしたほうが
最初は取り組みやすいかもしれませんね。
一般ユーザを巻き込む場合、SNSはブログの10倍手間がかかると思います。
企業の意図しない流れが起きても、強制的にコントロールできないです。
逆に、うまく場をつくることができたら、企業とユーザがとても良い関係を作れるかもしれません。
CGMとは、ユーザを大切にできる企業には活用できますが、その姿勢がない場合には、
システムを導入してもたぶん全く機能しないでしょう。または、閉鎖になります。
その意味でも、まずはブログの導入を行い、ユーザとのコミュニケーションを図るのがお勧めかもしれません。
情報発信力とコミュニケーション能力が問われる時代になりつつあります。
あ、もちろん、ブログの導入とは、ブログホームページがお勧めです。 たんなる日記よりもいいですよ。
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投稿者 ビジネスブログ作成会 : 2006年06月26日 |